社会人が医学部を受験する方法

勉強だけに専念できるような環境を作りましょう

基礎的な学力だけでなく難しい問題でも解けるような実力が必要全ての学力をバランス良く仕上げる必要がある勉強だけに専念できるような環境を作りましょう

スピードも要求される傾向にあり、ひらめきも必要です。
問題を見た瞬間に答えがひらめくのが理想ですので、日頃の勉強では質だけでなくスピードや量にも気を配りながら学習します。
瞬発力というのは、少しやった位では身に付けられるものではなく、日々の積み重ねが出る部分です。
量についても、医学部受験では平均して1日に12時間以上の勉強をしている人が大半です。
元々のレベルが高い人でも、たくさんの時間をかけて学習に取り組んでいます。
もちろん大切なのは中身ですが、時間をかけないと習得できないことも多いですし、基本だけでは足りないのが医学部受験ですので、応用まで着実にステップアップできるようにたっぷりと時間をかけて取り組みます。
応用まで終わったら、最後に入試問題へとうつり、その3ステップで学習は完了です。
実際に取り組んでいると一気に進めたい気持ちになりますが、効率を重視するならこれらのステップをきちんと分けることが重要です。
まずは基本部分を固めて自信がついたら応用にうつり、応用も解けるようになってから入試問題を解いてみるという流れは、遠回りに見えますが実は一番良い手順だとされています。
社会人から受験を目指す場合には、環境づくりにも注意しましょう。
環境が整っていないと、モチベーションを保つことができません。
社会に出てから多くの人と知り合って遊び仲間ができたり、学生時代からの友人から誘われることもあります。
様々な誘惑に負けてしまったら計画通りに進められなくなり、長期のスケジュールも修正せざるを得なくなるかもしれません。
周りにいる人たちが皆応援してくれれば良いのですが、そういう人達ばかりではありませんので、気持ちの面を強く持って日々を過ごすことが大切です。
一番最初に医学部を受験する目的やビジョンを明確にしておくと、その後も周囲に惑わされずに続けられます。
限られた時間ですから、勉強だけに専念できるような環境を作りましょう

悲しく、茫然とする知らせです。

 中村哲医師は目の前の患者だけでなく、疾病の背景にある構造を見抜き、アフガニスタンの国全体の農業を含めて変えました。
駿台予備学校市谷校舎(医学部受験専門校舎)でご講演いただいたこともあります。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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— 朝倉幹晴・船橋市議会議員 (@asakuramikiharu) 2019年12月4日